事故から2年2ヶ月です
今日は14日。月命日です。
大智くんの事故のあと、
富岡交差点は、数々の改善がなされてきました。
ですが、いまだに速度違反の車や
信号無視の車が後を絶ちません。
本当に安全な交差点にするために
これからも改善を進めていきます。
明日は、国連が定めた
「世界道路交通犠牲者の日」です。
今日は14日。月命日です。
大智くんの事故のあと、
富岡交差点は、数々の改善がなされてきました。
ですが、いまだに速度違反の車や
信号無視の車が後を絶ちません。
本当に安全な交差点にするために
これからも改善を進めていきます。
明日は、国連が定めた
「世界道路交通犠牲者の日」です。
9月16日、富岡交差点で
交通事故がおきました。
黄色で進入してきたトラックが
青信号に変わった交差点を渡っていた小学1年生と
接触したものです。
小学生は下校途中でした。
幸いに、かすり傷ですみましたが、
一報を聞いたとき本当にゾッとしました。
交差点の形状、交通量の問題、
通行する車両の目的、運転手のモラル 等々
たくさんの問題点があります。
歩車分離信号が実現できたら、
本当の安全な交差点になることでしょう。
まだまだ、私たちの役目は終わっていません。
2年前の今日
2007年9月14日 午後3時すぎ
浦安市富岡交番前交差点を青信号で渡っていた
小学校4年生の大智くんは、
左折してきたトラックに轢かれ
突然、命を絶たれました。
下校途中、青信号を渡っていただけの
大智くんでした。
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_d857.html
今日、事故現場には
クラスメートのメッセージがありました。
「大智、いつまでも友達だよ」
大智くんのこと、この交通事故のことを
これからも語っていきます。
大智くんのご冥福を、心からお祈りしています。
安全な富岡交差点へ!市民連絡会 一同
大智くんの月命日です。
2007年9月14日(金) 午後3時すぎ、
下校途中だった大智くん(小学校4年生)は
突然命を奪われました。
前日は少年野球のエースで活躍し、
翌週の運動会では、リレー選手に選ばれていました。
なんの落ち度もない大智くんでした。
浦安市富岡交番前交差点でおきた
この悲惨な交通死亡事故を
決して忘れてはいけません。
もうすぐ、大智くんの三回忌が行われます。
事故から1年9ヶ月です。
大智くんの事故のあと
富岡交差点の改善がなされ、
加害者にならない啓発活動
「ソフトドライブ 法定速度で はしり隊」が
市内に浸透してきました。
富岡交差点を通るたび、
交通死亡事故ゼロの街を
つくるからね、と誓います。
尊い命が戻ってくれたら・・・
と手を合わせる月命日です。
昨年9月に、見明川小学校の通学路が
変わりました。
それまでは、富岡交差点を2箇所
横断していたのですが、
現在は1箇所を横断して京葉銀行まで行き、
銀行前の信号を左に横断して弁天に向かいます。
子どもたちが新しい道を通るようになり
改めて新通学路を検証したところ、
危険を感じる箇所が出てきていました。
京葉銀行前の信号の
停止線と横断歩道との距離が短いことも
気になる一つでした。
急ブレーキで突っ込んできたら、
今にも横断歩道に突入しそうな、
そんな短い距離です。
そこで連絡会では、
停止線と信号との距離を
もう少し長く取れないものか、
できたら停止線を移動してほしいと、
浦安警察署や市交通安全課に
要望を出していました。
今年1月14日の経過報告会後の
現地視察でも、県警本部の方がたに
その要望をお伝えしていました。
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-ed79.html
やっとその要望がとおり、
停止線の位置が移動になりました。
停まった車と、横断歩道の上の
子どもとの距離が長くなり、
通学路の安全が深まりました。
通学路での子どもたちを守るため、
毎日 朝と夕に富岡交差点で交通整理を
してくださっていた おじさんたちが
突然解雇されてしまってから
半月が経ちました。
* * *
子どもたちはおじさんと仲良しで、
毎朝元気良く挨拶したり
ハイタッチしてから
交差点を渡っていました。
帰りには学校の様子を早口で伝える姿も
よく見られました。
おじさんたちも、子どもたち一人ひとりを
やさしく見守っていました。
元気ない子へは励ましの言葉をかけ、
やんちゃな子には気をつけて!と
そっと腕を引いたり。
このような毎日の日課を
10年以上も続けてくださった
おじさんもいらっしゃいました。
毎日、心温まる交流がありました。
* * *
交通整理員の仕事をするには
警備員の資格が必要だとの
見解が浮上したようです。
シルバー人材センターは
このような事情があったのかもしれません。
ですが、あまりに突然のことでした。
子どもたちは おじさんにお礼とお別れを
言いたかったでしょうし、
おじさんも、子どもたちに
これからも変わらず気をつけて
毎日を過ごすのだよ、と
言いたかったと思います。
お互いが感謝の気持ちを伝える場が
無かった事は、
本当に残念です。
* * *
新年度からは、警備会社の方が
富岡交差点に立っておられます。
子どもたちとの交流を持ちながら
交差点の交通指導をしてほしいと願っています。
事故から2回目の、4月14日です。
新年度が始まり、
大智くんのクラスメートは6年生になりました。
ですが、ご家族にとっては、時が止まったままです。
二度と、悲惨な交通死亡事故を
起こしてはなりません。
大智くんの無念さを、
ずっと語りついでいきたいと思っています。
派遣されていたシルバー人材側の問題で、
通学路を守ってくれていた
市内のみどりのおじさんたち、全員が
3月31日をもって辞められました・・・。
富岡交差点を守ってくださっていた
4人のおじさんの中には、
11年目、という方もいらっしゃいました。
子どもたちとのふれあいを大切にしながら、
あの激しい交通量の富岡交差点の安全を
守ってくれていたおじさんたちでした。
長い間、ありがとうございました。
心より感謝いたします。
大智くんの月命日です。
運転者のちょっとした不注意が、
重大な結果を招く「交通事故」。
被害者を出さないため、悲しみをなくすため、
私たちは何をしたら良いでしょう。
大智くんのご冥福をお祈りするとともに
このことを考える、月命日です。
歩車分離信号を広める、
長谷さんの紹介もされています。
タイトルは
「歩行中」の子どもを
交通事故から守ろう
http://s03.megalodon.jp/2009-0225-1408-53/www.asagaku.com/topnews/sho/top3.html
舞浜駅でバスの運転手さんにお話を聞いたり、
富岡交差点で小学生にインタビューしたり
とても丁寧な取材をしてくださいました。
吉田記者、ありがとうございました。
*リンクは朝日学生新聞社の承諾を得ています
先日取材していただいた
朝日小学生新聞の掲載は
2月24日(火)になるそうです。
全国紙ですので、
どこの朝日新聞販売店でも
購入できると思います。
◇
2008年4月9日(水)の
「朝日新聞ちば首都圏」に
「小4の命 安全育む」と題し、
富岡交差点改善とソフトドライブ活動を
紹介していただきました。
http://s04.megalodon.jp/2008-0410-1158-06/mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000804090002
あれから10ヶ月が経ち、
交差点は物理的に改善されてきました。
通学路も変更になっています。
たくさんの大人が
こどもたちの安全のため、
力を合わせているのです。
今回新聞掲載のテーマは
「通学路の安全」です。
みなさん、ぜひお読みください。
事故から1年5ヶ月が経ちました。
ですが、
大智くんのまわりは、時が止まったままです。
今日は、
たくさんのバレンタインチョコが
届けられていました。
一年前の今日、
「ソフトドライブ 法定速度で はしり隊」の
ステッカーが完成し、
大智くんに届けました。
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_5ae7.html
あのとき大智くんに誓ったように
この1年間、活動してきました。
これからも がんばるからね。
2月13日(金)、
朝日学生新聞社の記者、
吉田さんが取材に来てくださいました。
テーマは 「通学路の安全」。
●昨年1年間の交通事故犠牲者数は5155人
そのうち、15歳以下の犠牲は127人だった
●5155人のうち、
歩いていて犠牲に遭った方は1721人
この数は、自動車搭乗中の被害者数を上回り
34年ぶりに最多に
この背景があり、今日の取材となりました。
* * *
大智くんの事故現場に行き、
二度と事故を繰り返してはならないとの思いを
お伝えしました。
事故後の富岡交差点改善箇所を見ながら、
この地域の大人や行政が行っている
「通学路の安全」について、取材していただきました。
ソフトドライブ活動の広がりも
取材していただきました。
http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
今月末ころ、
朝日新聞の姉妹紙である
「朝日小学生新聞」に掲載される予定です。
吉田記者、ありがとうございました。
つづき
浦安市・交通安全課
1.「通学路」の標識を4箇所に設置
2.交通量調査の実施
浦安市・みどり公園課
1.視認改善のための植栽撤去および剪定
浦安市・保健体育安全課
1.通学路の変更
2.交通整理員の1名増員
浦安市・道路管理課
1.今川団地側にガードパイプを設置
浦安鐵鋼団地協同組合
1.富岡交差点へ警備員1名配置
2.鐵鋼団地内の各事業所に警告文書配布
3.定期的に交通パトロール実施
4.市民活動への協力
以上が今日までに実施した
富岡交差点付近の安全改善取り組みです
現在までの取り組み状況について報告
千葉県(葛南地域整備センター)
1.交差点を照らす照明灯の設置 1基新設
2.既設の照明灯をナトリウム灯に交換
3.交差点内の右折車両のための誘導線の設置
4.県道部分のイチョウの剪定
5.電柱移設依頼
千葉県警本部
1.交通量調査に基づく信号機制御等変更に
向けてのデータ解析
2.全ての信号が赤となる時間の延長(3秒→4秒へ)
3.信号機をLED信号機に交換 移設
4.横断歩道、停止線の引きなおし
つづく
1月14日に浦安市道路管理課主催で行われた
「富岡交差点における安全対策の経過報告会」の
内容を、数回にわたってご報告いたします。
出席者
見明川小学校
同 PTA
見明川中学校
同 PTA
今川団地自治会
弁天自治会
パークシティ弁天自治会
ライオンズガーデン新浦安管理組合
富岡エステート自治会
浦安鐵鋼団地協同組合
浦安交通安全協会
浦安地域交通安全活動推進委員協議会
浦安地区安全運転管理者協議会
千葉県警本部 交通企画課
千葉県警本部 交通規制課
同 官制センター
浦安警察署
千葉県葛南地域整備センター
浦安市教育委員会 保健体育安全課
浦安市都市環境部 みどり公園課
同 交通安全課
同 道路管理課
昨日 1月14日、富岡公民館にて
浦安市道路管理課主催の
「富岡交番交差点における安全対策の経過報告会」が
開催されました。
2007年9月14日の大智くんの事故後、
浦安警察署主催で
10月9日に緊急現地診断が行われ、
参加した地域住民などから
この交差点への改善要求がたくさん出されました。
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_38e2.html
昨日は、この1年3ヶ月の間に行われた
改善箇所についての報告が行われました。
そして参加した地域の方からは、
さらなる改善要望が出されました。
会議終了後、現地にて
改善要望箇所などを確認しました。
下校途中の大智くんが事故にあった
2007年9月14日から
1年4ヶ月が過ぎました。
月命日の事故現場には、
いつもたくさんのお花が手向けられ、
大智くんへの想いが集まってきます。
◆ ◆ ◆
あの日のことは、一生忘れません。
これからも 大智くんの犠牲を伝え続けます。
大智くんのためにも、
安全な富岡交差点にしていきます。
そして
加害者にならないための啓発活動
「ソフトドライブ 法定速度で はしり隊」 を
さらに広めて、
交通死亡事故ゼロをめざします。
http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
今後ともご意見ご協力をお願いいたします。
去年の1月9日、
大智くんを轢いた運転手の判決がありました。
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_4eb0.html
2回の公判の後に出た判決でした。
この2日後に被告は控訴し、
4月21日に控訴審を行いました。
5月14日に出た控訴審の判決は 棄却 でした。
去年の今日出た被告への判決は
「禁錮刑 2年6ヶ月」
あの判決から1年、経ったのです。
大智くんの事故から1年3ヶ月がたちました。
大智くんとずっと一緒に野球をやってきた、
ひとつ年上の たけろう君からの手紙です。
* * * * *
大智へ
昨日 おれ達は
リトルベアーズ最後の試合が終わり、
卒団しました。
優勝したよ!
来年は お前たちの学年の番だよ。
来年も見守っていてくれ。
たけろう
11月15日に大阪で行われた
「世界道路交通犠牲者の日」のシンポジウムの
ビデオを公開しています。
TAVホームページトップの
「交通死ゼロを目指して」の文字をクリックしてください。
シンポジウムのほとんどが収録されています。
私たち市民連絡会も、この日は
新たなスタートを切った記念すべき日になりました。
ぜひじっくりご覧ください。
11月の第3日曜日の今日は、
「世界道路交通犠牲者の日」です。
都内各地で交通死ゼロを願う集まりがあり、
その模様は、19時 NHKのニュースで
報道されていました。
大阪では昨日のシンポジウムに続き、
TAVのみなさんにより、
交通死ゼロをめざす
啓発活動が行われました。
富岡交差点では、
大智くんのご家族によって、事故現場に
白いお花が手向けられました。
そして排気ガスで真っ黒になった風車を
新しいものに取替えました。
この黄色い風車は、千の風を受けて回ります。
交通死ゼロを願い、
この運動を全国に届けたいという願いが
こめられています。
http://higaisha-no-koe.com/world/world.htm
国連は11月第3日曜日を
『 世界道路交通犠牲者の日 』
と 定めています。
11月15日(土)大阪市阿倍野区で行われた
TAV交通死被害者の会主催
「世界道路交通犠牲者の日 シンポジウム」 に
参加してきました。
第1部 道路交通犠牲者追悼セレモニー
・ TAV会員のご家族の写真とお名前が
映し出され、大智くんも参加しました
・ 献 花
TAVの方に続き、
全国の交通死被害者遺族を代表して
大智くんのお母様が献花をしました
・ TAV会員のかたによる
トーンチャイムとギター演奏で
森本祐二さんの歌う 「千の風になって」
心に響きました
第2部 基調講演
第3部 パネルディスカッション
歩車分離信号を推奨するご遺族、長谷さんや
千葉商科大学の小栗先生とともに
私もパネラーで参加しました
詳しい内容は、また後日お伝えいたします。
2005年10月26日の
国連総会の決議により、
「毎年11月の第3日曜日は
世界・道路交通犠牲者の日(ワールドディ)」
と定められました。
世界中で、交通事故の犠牲者を追悼し
交通事故ゼロの
安全な道路環境実現を願う日です。
「犠牲者を忘れない」
「風になって社会を動かし、
新たな犠牲者を出さない」
というメッセージを込めて、
昨年のワールドディでは
大智くんのご友人たちの手で
事故現場に 風車と白い花がたむけられました。
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_6f9f.html
来る11月2日(日) 10時~19時
イトーヨーカドー1階にて
第7回 市民活動フェスティバルがおこなわれます。
市民活動をおこなっている30団体が、
日ごろの活動を紹介する、浦安市主催のイベントです。
このイベントに私たちも参加し、
交差点改善と、ソフトドライブ活動を紹介します。
お時間のあるかた、ぜひお立ち寄りください。
好浦会(すきうらかい)と
明治大学商学部との合同イベント
『あんぜん隊 大集合!』を おこないました。
朝のうちは雨が降り、人出も まばらでしたが、
午後からはたくさんの方が
立ち寄ってくださいました。
http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
富岡交差点の改善前と改善後の写真を展示し、
劇的に変わった様子を
来場者の方に ごらんいただきました。
この日、たくさんの方とお話をしました。
みなさん、大智くんの事故をご存知でした。
市民連絡会、好浦会、明治大学商学部が
一緒にイベントを行います。
市民連絡会では富岡交差点の
改善前・改善後を写真で紹介するほか、
ソフトドライブステッカーを配布いたします。
+ + + + +
《 浦安あんぜん隊 大集合! 》
食、交通、企業の安全をあつめました
あんぜんについて、一緒に考えてみませんか
■ 主催
好浦会
明治大学商学部
安全な富岡交差点へ!市民連絡会
■ 協力
浦安警察署
■ 日時
2008年10月26日(日)11時~16時
■ 場所
浦安市交通公園
■ 内容
北海道帯広からの特産物を
明治大学生と浦安の子どもたちが
販売する『食べ隊』ブース
交通事故後の交差点改善を写真で展示しながら
加害者にならないよう呼びかける
『法定速度ではしり隊』ブース
浦安の企業の安全努力を紹介する
『浦安たんけん隊』ブース
+ + + + +
みなさまお誘いあわせの上、お越しください。
昨年の10月21日に発足した、私たち
「 安全な富岡交差点へ!市民連絡会 」は
今日から2年目に入ります。
この1年間で、
行政、警察、地域、企業と連携して
さまざまな改善が実現しました。
大智くんの事故を風化させないため、
子どもたちの安全確保のため、
浦安市で 交通死亡事故を起こさないために
これからも活動を続けていきます。
みなさま、よろしくお願いいたします。
大智くんの事故から
2回目の 10月14日です。
この1年間、連絡会では
富岡交差点の改善をすすめながら、
事故再発防止活動
『ソフトドライブ 法定速度で はしり隊』を
行ってきました。
http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
これからも この交通事故を風化させない、
そして、大智くんを忘れない ためにも、
この2つの活動を 推進していきます。
みなさまのご協力を
今後もよろしくお願いいたします。
大智くんは、浦安リトルベアーズで
ピッチャーをしていました。
市内には、たくさんの少年野球チームがあります。
その中のひとつ、明海・日の出地区で活動する
『 新浦安ドリームスター 』 さんのHP
http://chiba.pop.co.jp/dreamstar のリンク集で
<浦安リトルベア大智くん> と 書かれたところを
クリックすると、このHPにつながるようにしてくださっています。
新浦安ドリームスターの管理人さま、
ありがとうございます。
自転車で移動することが多い野球少年たちです。
加害者にも被害者にもならないために、
悲惨な交通死亡事故を二度と起こさないために、
大智くんのこと、この事故のことを
語り継いでください。
これからもよろしくお願いいたします。
8月2日~8日まで J:COMの
『 こちら浦安情報局 』 で
安全な富岡交差点へ!市民連絡会 の
活動報告が放送されました。
この番組では、交差点改善や、ソフトドライブ活動への
みなさんの協力などが報道されています。
11月15日に大阪で開かれるシンポジウムを開催する
TAV交通死被害者の会 の
森本祐二さんの ホームページから、
この番組を見られるようになりました。
4ページ目 「悲しみをなくすために」 の中の
「遺族からあなたへ・・・」 をごらんください。
森本さんは 2002年10月28日に、
交通事犯で ご長男、直樹さんを亡くされました。
平成19年9月14日の事故から、今日で1年です。
大智くんのお母様から次のお手紙をいただきました。
* * *
事故の日から今日まで、
たくさんの方々にお世話になりました。
人と人の繋がりは、すごい力を発揮するのですね。
交差点の改善が進み、
ステッカーの活動が発展することは
事故再発防止につながります。
みなさまに感謝しています。
裁判で会った、相手の弁護士や
運転手家族への悔しさは、
一生忘れません。
こんな思いは、もう誰にもさせたくありません。
事故がない世の中になってほしいです。
これからも、大智と一緒に
一生懸命生きていきます。
笑顔を忘れず、大智の分まで
悔いのない生き方をしていきます。
平成20年9月14日
小林 浩美
* * *
今日は、交差点で合掌される方が
多くいらっしゃいました。
現場にはたくさんのお花が
手向けられていました。
お花と一緒に、地域のお年寄りの方から
メッセージが届いていました。
『 交差点の花束を見るたびに
胸が痛みます 08.9.14
天国で楽しくしていますか
背丈も伸びたことでしょう 』
あらためて 大智くんのご冥福をお祈りいたします。
世界道路交通犠牲者の日 をご存知ですか?
http://higaisha-no-koe.com/world/world.htm
今年の 世界道路交通犠牲者の日の前日、
大阪でシンポジウムが開催されます。
千葉商科大学の小栗先生とともに
私、渡辺もパネラーとして呼んでいただきました。
http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
また、第1部の追悼セレモニーに
大智くんも写真で参加することになりました。
お時間の許す方、ぜひ一緒に大阪まで行きましょう。
大智くんのお母様より連絡をいただきました。
みなさまにお伝えいたします。
■ ■ ■
大智の一周忌の法要をいたします。
この日は大智の11回目のお誕生日です。
みなさま、お線香をあげに来てください。
8月30日(土) 朝10時~11時
シティーホール浦安
浦安市堀江6-4-46 352-6111
■ ■ ■
お世話になったかた、
このHPをお読みいただいているかたなど、
多くのみなさまに おいでいただきたい と
連絡をいただきました。
みなさま、 ぜひ 足をお運びください。
何も用意いたしませんし、
お経とお線香だけの一周忌なので、
くれぐれも、
手ぶら、平服でお越しください とのことです。
よろしくおねがいいたします。
見明川小学校の通学路が
2学期から変わります。
6月24日に行われた
見明川小学校の『地域ぐるみ総点検』で
通学路の点検をした際、
通学路の変更案が出されました。
それをもとに、関係各所で検討されたようです。
今までは、富岡交差点を2箇所
渡っていましたが、
新通学路は 次のとおりです。
(朝のパターン)
① 今川 ⇒ 交番 を渡り
② そのままエステート脇を通って
③ 京葉銀行の信号を弁天側に渡る
④ 弁天の中をまっすぐ通り、学校へ
富岡交差点を1箇所しか通らないため、
危険度はぐっと減ります。
また、『今川 ⇒ 交番』は、
富岡交差点内でも、
もっとも大型車の右左折が少ない箇所です。
9月1日からしばらくは
学校の先生が通学路に立って、
子どもたちの誘導をしてくださいます。
また、みどりのおじさんや
鐵鋼団地派遣の警備員の方も、
新しい通学路に対応してくださるようです。
J:COMの番組
「 こちら浦安情報局 」 の中で
私たち市民連絡会の活動が紹介されています。
8月2日(土)~8日(金)
① 8:00~ ② 12:00~ ③ 21:00~
市長の挨拶のあとのコーナーで
約12分間の紹介です。
丁寧に取材をしていただきました。
それが反映されていて、
とてもすばらしい内容になっています。
この機会をくださった
市の 市民活動推進課、公聴広報課のみなさま。
取材をしていただいた
制作担当・演出の松井さん、
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
千葉県環境生活部交通安全対策課が主催する
「交通安全コミュニティ事業」の
「地域ぐるみ総点検」が本日6月24日、
見明川小学校 通学路 で行われました。
この事業は、行政や地域住民が一緒に
通学路の安全を検証するものです。
毎年、県下の小学校区が5箇所選ばれるそうで、
今年度の第1弾が、見明川小学校でした。
今日は浦安警察署、浦安市役所、県道路管理者、
自治会関係者、PTA関係者、鐵鋼団地関係者など
総勢62名の参加者がありました。
私、渡辺も見明川小学校PTA関係者として
お呼びいただき、参加してきました。
朝、62名が3班に分かれ、
2時間かけて通学路を検証したあと、
午後からは問題点を班別発表し、
その解決方法を参加者全員で考えました。
富岡交差点付近も通学路としての検証を行い、
改善が進んだことを実感しました。
同時にこの交差点付近の新たな通学路案が出され、
検討されることになりそうです。
今日の総点検をもとに、千葉県が
「危険マップ」を作成し、
地域に配布してくださいます。
今日のこの様子が
千葉テレビのニュースで報道されました。
本日6月11日、県道側だけですが
富岡交差点は「矢印信号の交差点」になりました。
信号システムを切り替える準備~
警察官による、人的交通整理の様子です。
このあと、朝10時25分に 矢印信号への切り替えが完了しました。
さらに、今まで歩行者信号がついていた「信号柱」が
撤去されました。
平成9年7月に見明川小学校PTAが中心となり
1488名の署名を集めた
『歩道橋新設嘆願』、
平成10年3月、平成13年10月、平成14年7月に
見明川小学校・中学校PTAが
『スクランブル交差点または矢印信号など、
歩行者と車を分ける交差点への改善要求』 を
行政に提出していました。
近隣自治会などからも、
この交差点の物理的改善要求をしてきました。
長い歴史とたくさんの思いがあり、今日
富岡交差点が『矢印信号の交差点』に
生まれ変わりました。
平成19年9月14日、あの事故は
防げたのではないかと、今でも思っています。
ときが戻ってほしいです。
大智くんのご冥福をお祈りいたします。
6月7日号の市川よみうりの3面、
「今週の人」に、市民連絡会代表として
紹介していただきました。
ありがとうございました。
http://s02.megalodon.jp/2008-0607-2351-05/www.ichiyomi.co.jp/hito/0806.html
富岡交差点の信号機改良が決まりました。
県道(若潮通り)の信号が矢印信号に変わり、
それとともに、信号機がLED化されます。
6月の2週目から工事が始まります。
* * *
昨年10月9日の緊急現地診断にて、
地域住民参加者より
信号機改善が要望されました。
10月21日に この市民連絡会が発足し、
11月には市民連絡会から浦安警察署長・
浦安市長・千葉県葛南地域整備センター長あてに
富岡交差点改善要望を提出し、
県道側交差点に矢印信号をつけてほしいとの
要望をしています。
そして11月15日に行われた
緊急交通量調査結果をもとに、
千葉県警本部・交通規制課の専門家により、
矢印信号をつけるかどうかが検討されていました。
また、朝陽や夕陽で、歩行者信号の判別がしにくいとの
交通整理員の方がたのご意見もあり、
信号機のLED化は待ち望まれていました。
矢印信号機の新設に伴い、
同時に改善されることになりました。
たくさんの関係各所の方がたの連携があって、
早期の改良が実現します。
千葉県警、浦安署、千葉県葛南地域整備センター、
浦安市交通安全課のみなさま、
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
○通学路である
○みどりのおじさんをはじめ、たくさんの大人が
安全のために力を貸してくれている
○交通量が非常に激しい
2008年1月15日 7~19時 の
通行車両総数は 51,132台
○しかも昨年よりその数は増えている
2007年1月16日 7~25時 の
総数は 31,860台
○大型トラックが非常に多い
2008年1月15日 7~19時
15,034台の大型貨物車が通行
○TDR関係送迎バスの右左折が頻繁
○市道直進車の信号無視車両が異常に多い
○大きくて見通しの良い交差点である
相当の車両交通量があり、
毎年その数は増え続けています。
ここを二度と事故が起きない交差点にするために、
歩行者と車を完全に分離する
「歩車分離式」にしてほしい
との声をたくさんいただいています。
全国でも、歩車分離信号を増やそう
という動きが大きくなっています。
千葉商科大学 小栗教授のブログをご覧ください。
そして、みなさまも一緒に考えてみてください。
http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/50549013.html
大智くんを轢いた運転手が、判決(禁固刑2年6ヶ月)の
出た1月9日の二日後に、控訴していました。
その控訴審裁判が4月21日に
東京高裁で行われました。
ご家族からの依頼もあり、
傍聴した渡辺から報告させていただきます。
第1回公判 4月21日 約30分
被告人から 量刑不当により控訴
●遺族意見陳述
1月9日の判決に被告家族・関係者は一人も
来ておらず、事件より半年以上たっても
被告と家族からの謝罪は一切ない
3月末に弁護士が持ってきた被告と家族の手紙は
裁判目的であることは明らかであり、
内容はあまりにひどいものであった
判決後「刑に服する」という被告の言葉は
なんだったのか
●被告人質問(弁護側)
なぜ手紙を書いたのか
「前は本を見て書いたので、自分の言葉で
書こうと思った」
一審判決文の中で言いたいこと
「睡眠不足ではなかった」
●被告人質問(検察側)
真摯に受け止め刑に服するといったのに
なぜ控訴したのか
「判決文に睡眠不足の点で誤解があったから」
なぜ今まで謝罪をしてこなかったのか
「判決が出てからのほうが良いと思った」
弁護士に託した手紙は封を閉めるまえにコピーされ
裁判所に提出されている
裁判のために書いた手紙だと思われても
仕方ないのでは
「・・・」
結審し、判決は5月です。
以前から要望していた
富岡交差点付近の違法駐車に対する
取締り強化の件は、
昨年12月9日の報告会での警察の回答のとおり
今年度から対策を強化していただいていることを
本日、浦安警察に確認しました。
平成20年度から、駐車監視員ガイドラインに設けてある
「駐車監視区域重点地区」を延長し、
4月1日から
・富岡交番~鉄鋼通り1(市道)
・富岡交番~弁天3(県道)
が新たな監視区域に指定されています。
この対策で、富岡交差点コンビニ前や、
若潮通りコンビニ前の大型車の
違法駐車がなくなることを願っています。
2007年10月21日から半年間
吉村啓治さんのHPの一角をお借りして、
富岡交差点改善の活動報告をしてきました。
*
本日より、市民連絡会のHPは、 ここ
http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/
に 『 引越し 』 してまいりました。
発足からの報告のすべてを移動しましたので
これからは、こちらをご覧ください。
「ソフトドライブ 法定速度で はしり隊」 の活動報告
http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
とともに、これからもよろしくお願いいたします。
2008年4月15日
安全な富岡交差点へ!市民連絡会 一同
※ 2008年4月14日までの文中最後の( )は,
それぞれ記事を掲載した日付です。
また、これまでいただいたコメントは、
「コメント・投稿者・投稿日時」をそのまま
その回のコメント欄に載せています。
交通安全運動期間である本日、朝日新聞の「ちば首都圏」面に「小4の命 安全育む」と題した記事が掲載されています。
これまでのたくさんの連携で実現した改善や取り組みが紹介されました。
小沢記者、ありがとうございました。
http://s04.megalodon.jp/2008-0410-1158-06/mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000804090002
(2008.4.9)
富岡交差点の『交通整理員』のお一人が、3月25日をもって退職されます。
この方はここで9年半、子どもたちの登下校を守ってきてくださいました。
「子どもたちが本当に可愛くて、楽しく過ごせた9年半でした。この仕事をやってよかったと思っています。
ですが・・・9月14日の大智くんの事故は、本当に無念、本当に悔しいです」とお話くださいました。
「黄色のベストをいただき、着用するようになって家族も少し安心してくれました。子どもたちのオレンジ帽子も目立ってとても良いです」とも語ってくださいました。
今日の下校時、子どもたちがお礼のご挨拶をしました。
長い間、本当にありがとうございました。
あと一日、よろしくお願いいたします。 (2008.3.21)
大智くんのお母様から贈られたオレンジの帽子を登下校のみならず、帰宅後遊びに行く時もかぶっている4年生をたくさん見かけます。
また、富岡交差点交通通整理員の方は「運転者が気づく様子がうかがえ、私たちもとても安心です」とお話されていました。
そしてこのたび見明川小校外部の方たちにより、全校生徒に対しこの帽子着用の呼びかけがなされました。
(以下 おたより抜粋)
* * *
運転者からも認識しやすい色で事故を未然に防ぐ効果が高いと思われ、今後4年生以外の一人でも多くの児童に、帽子を着用してもらう活動をしていくこととしました。
多くの子どもが帽子を着用することで、学区内での登下校においても運転手の方に対してより視覚的な効果が期待できると考えております。最終的には全校児童が着用して安全な登下校をしてくれればと願っています。
あの事故の記憶を風化させることなく、また子ども達が毎日安心して学校に通うことのできる環境づくりのためにご賛同いただける方は、是非ご協力いただきますようお願いいたします。
* * *
任意ではありますが、すでに200個以上の注文があったそうです。
たくさんの子どもたちが着用すると良いですね。
(2008.3.5)
政府の交通対策本部が「交通事故死ゼロを目指す日」と定めた本日2月20日、浦安警察署主催で交通安全キャンペーンが行われました。
午前10時から東野野球場前にて行われ、浦安市、浦安交通安全協会、浦安地区安全運転管理者協議会の皆様と一緒に、市民連絡会もこの交通安全キャンペーンに参加することができました。
『ソフトドライブ 法定速度で はしり隊』のリーフレットとステッカーを運転手お一人お一人に手渡しし、安全速度でやさしい運転をお願いしました。
ソフトドライブ活動をご存知の方にも出会え、たくさんの方にステッカーをお渡しすることができました。主旨に賛同し、ステッカーを貼ってくださることを願います。
浦安警察署のご理解があって参加が実現いたしました。
警察署のみなさま、ありがとうございました。
***
木村様からのコメントのように、昨日運動公園前交差点で死亡事故が発生してしまいました。
千葉県の平成20年交通事故死亡者数は今日現在36名で全国ワースト1位。
浦安市の2名は千葉県の中でワースト1位となっています。
(2008.2.20)

2月2日に浦安警察署に提出した要望のうち、
『2.登下校時間を中心とした警察官による
安全対策について』
の回答が2月7日にありました。
もうひとつの要望
『1. 中央公園通りおよび富岡交差点付近の
交通取締りの実施について』は、
現在検討中との事です。
《 回答 》
○ 2月7日、8日は朝夕に警察官を交差点に配置し、
街頭監視・誘導を行う(取締りも可)
○ 12日以降は、街頭監視を行う日を設けるよう
調整する
7日の朝と夕方、3名の警察官の方が
交差点に立っていてくださいました。
小さな積み重ねが大きな改善につながります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(2008.2.8)
昨年11月15日に行われた
交通量調査の結果が出ました。
結果を抜粋し、登下校時間に富岡交差点を右左折する車両台数をお知らせします。
この数は、歩行者と車が横断歩道上で「交わる台数」になります。
交通整理員の方の日々のご尽力に対し、改めて感謝いたします。
朝 7:00~9:00 午後 14:00~17:00
数字はこの時間の通行車両合計台数、
( )はその中の大型車台数
●朝、Dを渡る時
①345台(63台)+ ⑨249台(132台)
=594台(195台)
●朝、Cを渡る時
⑩218台(92台)+ ⑥140台(43台)
=358台(135台)
朝の合計 952台(330台)
●午後、Cを渡る時
⑥165台(68台)+ ⑩335台(124台)
=500台(192台)
●午後、Dを渡る時
⑨551台(208台)+ ①189台(62台)
=740台(270台)
午後の合計 1240台(462台)
鉄鋼団地派遣の警備員さんがいるBの台数
●朝、Bを渡る時
③134台(22台)+ ⑦116台(55台)
=250台(77台)
●午後、Bを渡る時
⑦324台(138台)+ ③254台(34台)
=578台(172台)
(2008.2.1)
鉄鋼団地協同組合から派遣された警備員さんがお一人、富岡交差点・ライオンズ前で登下校時の安全確保をしてくださっています。
9月19日から派遣されていますが、2月6日で終了することが同組合理事会で決定されました。
鉄鋼団地協同組合には、自主パトロールなどの交通安全対策の継続をお願いしました。(2008.1.27)
佐藤様から送信されたコメントの一部
『今年から内閣府が中心となって行われる「交通事故死ゼロを目指す日」ですが、
これに関して内閣府HPの「交通安全対策」欄に実施に当たっての説明などが発表されています。まだ御覧いただいていない方は以下のアドレスより御覧下さい。』
コメント欄にはリンクをつけることができませんので、こちらにリンクをつけさせていただきます。 皆様、ご覧ください。 http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/zero/h19-zero.html
佐藤 清志 様
コメントをいただき、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。(2008.1.23)
交差点改善とあわせ、市民連絡会の
もうひとつの目的は
「再発防止のため地域でできることを考える」です。
そこで1月14日、
「法定速度(または指定速度)を守り運転する」を
提案いたします。
◆表示がある道路は「指定速度」内で運転する
(たとえば若潮通りは50キロ、
中央公園通りは40キロ)
◆表示のない道路は「法定速度」の
60キロ内の安全な速度で運転する
◆市内を法定速度で走る車が多くなれば
安全な流れが作られ、無謀運転者を阻止できる
◆全国から来る車両がたとえスピードを
出そうとしても、市民の作る安全な流れに
乗ることになる
この道路の指定速度は何キロかを確かめながら
走る、それだけでも運転する意識は
変わることがわかりました。
また、速度を意識することで
「表示のない道路はすべて60キロで良いのか」
(現在、表示のない道路は「法定速度=60キロ」と
なっています。国道357も、街の路地も
同じ60キロです)
「ここはこの指定速度で良いのか」
「速度表示が消えかかっている」
などの問題点も出てくるかもしれません。
《 ソフトドライブ・法定速度で はしり隊 》
と名付け、1月14日から開始します。
大智くんのためにも、一人ひとりの安全速度への
意識が高まることを願っています。
みなさまもぜひ実施し、
気がついたことを教えてください。
よろしくお願いいたします。
安全な富岡交差点へ!市民連絡会 一同
(2008.1.13)
政府の交通対策本部は11日、
2月20日と4月10日を「交通事故死ゼロを目指す日」に定めると発表しました。
記録が残る1968年以降、交通事故による死者数が
ゼロだった日は無いそうです。
(2008.1.12)
富岡交差点手前4箇所に、警戒標識の設置が
計画されています。
鉄鋼団地やTDLなどへ日本全国から来る車両に対し
富岡交差点が通学路であることを認識させたい、
との趣旨で市民連絡会から要望しているものです。
市教育委員会と市交通安全課が、3月設置を目指し
準備を進めています。
よろしくお願いいたします。
(2007.12.30)
大智くんを轢いた被告人の裁判がありました。
二度とこのような事故を起こさないためにも、裁判の様子を知ってほしいと
ご家族より内容公開の依頼がありました。
裁判を傍聴した渡辺からお伝えします。
1回目公判 11月21日 約1時間
●実況見分
被告人の前職と前科、事故の概要、
事故から今日までの被告人の様子、
雇用主の行動、本人の謝罪の有無と
その意思について
●被告人側証人(妻)
被告人の人柄について、
妻自身の謝罪の有無とその意思について
●遺族意見陳述(母)
大切に育てたわが子を返してほしい
2回目公判 12月21日 約50分間
●遺族意見陳述(父が提出した手紙を裁判官が
読み上げる)
前回紹介された被告人による『遺族への手紙』の
内容が小説の丸写しであったこと、
前回裁判で顔を合わせた被告人家族から
何の謝罪もないことの指摘
●弁護士より被告人質問
車体左前で大智くんのランドセルを
接触させたことに気づかなかったのか
「気づかなかった」
後輪で轢いたときは
「荷崩れくらいにしか思わなかった」
●検察官より被告人質問
自分の家族に謝罪に行くよう言ったか
「言っていない」
前回公判から1ヶ月の間、家族は面会に来たか
「来ていない」
事故直後の被告人の様子について
「直後から今日までずっと呆然としている」
手紙で謝罪するとき小説を真似たのか
「文章が思い浮かばず真似た」
普段の生活について
「たいていトラックの中で寝る」
●検察官より論告弁論
事実関係は明らかで証明は十分である
前科があり過失大きく再犯の恐れあり
本人および家族は遺族へ全く謝罪していない
求刑 3年 の禁固刑
●弁護士より
現場は植え込みがあり信号を見渡せない場所である
発進から10秒かけて現場へ差し掛かった
注意していたが気づかなかった
真摯に受け止め十分反省している
すでに3ヶ月禁固されており罪は償っている
よって 執行猶予を求める
判決は1月です。
※ 禁固刑について
自由刑(自由を拘束する刑)の一種。懲役刑の場合監獄に入れられ強制労働が科せられますが、禁固刑の場合は監獄へ入れられても強制労働はなく、拘置されているだけです。
ちなみに英国検察局は12/20、運転中の携帯電話使用で最大2年の禁固刑にすると発表しています。 (2007.12.23)
12月9日の報告会の記事が浦安新聞に掲載されましたので、全文掲載します。
ご覧ください。
(代表 渡辺伸子)
安全な富岡交差点へ!
市民連絡会安全対策経過報告会
12月9日(日)、サンコーポ浦安集会所で「安全な富岡交差点へ! 市民連絡会」主催の安全対策経過報告会が開かれた。近隣自治会や管理組合をはじめ、小・中学校や幼稚園のPTA、葛南地域整備センター維持課課長、浦安警察交通課課長など41人が参加した。
「この会は、今年の9月、富岡交差点で見明川小学校に通う男子児童が交通事故で亡くなったことをきっかけに学校関係者や近隣自治会、管理組合の有志で結成され、安全な交差点を実現するためにできた市民ネットワークです」と渡辺伸子代表。
「事故後に行われた緊急現地診断・検討会」「連絡会発足とこれまでの活動」「前回の交通量調査結果」などの報告のあと、すでに提出した「改善要望」について画像を使って説明した。
行政から発表された取り組みとして「右折レーンなどの誘導線を目立つように書き直す。交差点の照明照度を上げるためナトリム灯に替える(葛南地域整備センター)」「再発防止のため見明川幼稚園、小・中学校で安全教室を行う。死角の信号柱の移動を県警に依頼(浦安警察署)」「要望のあった通学路標識を四カ所につける(市交通安全課)」があがった。
参加者からは「運転マナーの向上を促すこと」「一歩先を行く交通対策をとる浦安市に」「今回の事故を教訓に危険な箇所をなくしてほしい」との意見があがった。
∴http://blog.d-power.jp/?cid=26389
(2007.12.22)
12月9日の報告会の記事が市川よみうりに
掲載されましたので、全文掲載しま
す。
ご覧ください。(代表 渡辺伸子)
児童の事故死を機に結束
地域住民が改善要望・富岡交差点
浦安市の富岡交差点で9月に起きた児童の交通死亡事故を契機に、地域住民が結束して「安全な富岡交差点へ!市民連絡会」を発足、9日、行政に要望している同交差点の安全対策に関する経過報告会を開いた。県、市、警察ともに、「すぐにできること」として植栽の伐採、路面表示、照度を上げることなどを示した。
同連絡会は、事故が起きた交差点の周辺住民で構成する珍しい組織で、地域の自治会、マンション管理組合、おやじの会(お父さんの会)、学校PTAなどで組織する。「まずできることとして交通整理員が目立つように安全ベストを寄付した」という同会代表の渡辺伸子さんは、「この交差点から交通事故死亡者をもう出したくない。地域の団体が安全な交差点をつくるために連携した。大きな改良も必要だが、すぐにできること、長期的な視点からも検討していきたい。私たちの存在と要望を続けることが交通事故死亡者を出さないことにつながるはず」と話す。
同交差点ではすでに、北西角(ライオンズマンション側)で「国道357方面に左折する車の視界を遮っている」とされていた植栽を市が伐採。12、13日には県葛南地域整備センターが交差店内の路面表示を引き直した。照明については、既設3か所を現状よりも明るいナトリウム灯に変更し、さらに一か所増設する予定。
浦安署は同交差点周辺を署長の判断で駐車禁止地区に新たに加え、取り締まりを行っている。来年度からは基本ガイドラインで指定する考え。可能な限り警察官を配置した同交差点の監視、鉄鋼団地協同組合に加盟していない運送事業者への安全運転の要請も行った。
同会が要望した歩車分離信号機、矢印信号機の検討材料となる交通量調査は市が先月15日に実施。通常は車両のみだが、今回は歩行者も含めて数えており、歩行者の現状を踏まえた交通事故のない交差点を目指した安全対策への判断材料とする。見明川の幼小中学校では交通安全教室を順次開いている。
そのほか、今後の検討事項としては、同交差店内の電柱の移設、付近商店前の通りの右折禁止、交差点のコンパクト化、信号機の全赤時間の延長(3秒から4秒へ)、今川側のガードレールの設置などがある。
参加した地域住民からは「事故の前から危険だと表いた矢先の事故で、弔い合戦。子供たちを守っていきたい」「朝日や夕日で信号機が見づらい」「登下校時だけでも厳しく取り締まってほしい」「この交差点以外にも市内にはまだまだ危険個所がたくさんある」「ほかの地域や例になぞらえず、浦安は交通事故がない―というくらいの交通安全の底上げをしてほしい」「ハードの改良で事故は未然に防止できるはず」と、痛ましい事故を風化させてはいけないという思いをあげていた。
同会のホームページ
http://blog.d-power.jp/?cid=26389
または交差点市民連絡会で検索)。 (2007.12.21)
12月9日の報告会のご報告その2です。
次第 7.前回の交通量調査結果について
この交差点の危険性を理解するため、前回の調査結果をもとに報告する
○ 富岡交差点の1日の車両通行量の実態について
《平日》平成19年1月16日
午前7時から深夜1時まで:31,860台
A(新浦安方向から)
7,713台
B(湾岸道路方向から)
7,224台
C(舞浜方向から)
8,556台
D(高洲方向から)
8,367台
《休日》平成18年12月16日
午前7時から深夜1時まで:37,523台
A(新浦安方向から) 9,561台
B(湾岸道路方向から)7,485台
C(舞浜方向から
12,464台
D(高洲方向から)
8,013台
○ 分析(抜粋)
今回の事故現場C→7(舞浜から湾岸道路方向への左折)大型貨物車
●休日153台
●平日573台(午前7時から午後7時)。
1時間に平均約50台の大型貨物車が左折する危険な横断歩道である
交通量調査結果を市交通安全課よりいただき、連絡会メンバー藤田氏が分析しました。 (2007.12.12)
12月9日の報告会のご報告です。
次第 5.現地診断および検討会について
(浦安署 渡邉課長より)
○10月21日に行われた緊急
現地診断と検討会の
内容を報告いただく
内容は 当ホームページ
10/31~11/3の
「検討会の報告(1)(2)(3)」の通り
次第 6.市民連絡会のこれまでの活動について
○10月21日の発足からほぼ毎日、
交差点の情報収集を行う
収集先は、行政関係各所、富岡交番、
交通整理員の方、鉄鋼団地協同組合、
若潮通りコンビニと食堂店長、
路上駐車の運転手、
自分たちで交差点に立ち観察 など
○その上で対策を検討、実施
交通整理員への安全ベスト寄贈の提案(10月23日)
同 近隣自治会より寄贈(11月15日)
同 着用開始(11月26日)
鉄鋼団地へ自主パトロール強化の
お願い提出(10月29日)
改善についての要望提出(浦安警察署長11月9日、
浦安市長11月13日、
葛南地域整備センター所長11月22日)
若潮通りの植栽伐採取り次ぎ(12月1日)
鉄鋼団地協同組合へガードマンの
終了時間延長依頼 →12月10日より
午前を30分繰り上げ
終了時間を17時30分とする(12月7日)
※17時半に変更できないとの訂正回答が12日、
鉄鋼団地よりありました
交通整理員の方からの要望取り次ぎ(随時)
○10月21日より 交差点改善の情報公開のため、
市民連絡会ホームページ開始、また、
このホームページの広報活動も
あわせて行う(アクセス数 11月約4700)
(2007.12.11)
12月9日(日)14:00~16:30 市民連絡会主催の富岡交差点安全対策経過報告会を、サンコーポ浦安C棟集会所にて行いました。
近隣自治会や管理組合の代表者、
小中学校・幼稚園PTA関係者、
少年野球・少年サッカー関係者、
地域住民の方々、
浦安新聞・市川よみうりの記者の方
など36名もの方にお越しいただきました。
行政から
県葛南地域整備センター維持課 吉田課長、
浦安警察署交通課 渡邉課長、
市道路管理課 杉山課長、
市交通安全課 伊東課長 の4名の方々、
そして矢崎県議会議員にもご出席いただきました。
次 第
1.開 会
2.主催者あいさつ
3.報告会の趣旨について
4.出席者紹介および自己紹介
5.現地診断および検討会について
6.市民連絡会のこれまでの活動について
7.前回の交通量調査結果について
8.改善要望について
9.千葉県、浦安市の取組み状況について
10.質疑応答
11.まとめ
12.閉 会
質疑応答では「期待する」「協力したい」
などの声援とともに、
新たな視点のご意見や
改善要望もたくさんいただきました。
私たち市民連絡会の活動が、
地域住民の方々に認知していただけた
報告会となりました。
ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。
これから数回にわたって、
報告会内容をお伝えしていきます。
(2007.12.10)
富岡交差点の『歩車分離信号』への改善要望は、
見明川小学校PTA、見明川中学校PTA、ライオンズガーデン管理組合、
鉄鋼団地協同組合などから浦安警察等へ提出されています。
歩車分離信号とは、文字通り 歩行者と車を完全に分離する信号です。
種類はいろいろあり、歩行者にも車にも安心できるシステムです。
歩車分離信号ホームページ
http://www006.upp.so-net.ne.jp/bunri/ より抜粋
■2002年9月 全国100カ所で6ヶ月間試験運用されていた分離信号の運用結果が警察庁から発表されました。発表結果記します。
一般信号(非分離信号)を分離信号に改善すると事故が激減することが実証されました。
【全交通事故】 182件から122件に 42%減少
【歩行者事故】 30件から 8件に 70%減少
【車 両 事故】 148件から103件に 30%減少
【渋 滞】 15.1・から14.85・に 2%減少
(2007.11.25)
10月29日に提出した「自主パトロール強化のお願い」の回答が11月19日、
鉄鋼団地協同組合より口答で来ました。
・自主パトロールの時間・回数ともに、
増やすことは難しい
・違法駐車への有効な警告(独自の警告書を
トラックに貼るなど)も、実際には難しい
・パトロールは週1回、若潮通りと中央公園通りを
中心に行う
という回答でした。
市民連絡会では、鉄鋼団地協同組合理事と懇談会を行いたいと考えています。
《 鉄鋼団地協同組合のこれまでの取り組み 》
(取材協力:組合事務局長)
1.9/18 事業所責任者に対し依頼
・自社および出入り業者の運転手へ 緊急警告
文書配布
・その配布枚数を組合経由で警察に報告
2.9/19~ 富岡交差点に交通整理員を配置
(7~10時と14~17時)
交差点が改善されるまで継続する
3.事故発生と交通ルール遵守の看板を
鉄鋼団地内外に100箇所設置
4.運送業者への安全運転励行チラシ3万枚を
各社に配布し、各社運転手への配布を依頼
5.コンビ二前の違法駐車の取り締まり強化を、
浦安警察に要請
6.交差点改善(歩車分離方式、右折矢印信号設置)
を浦安警察に要望
(2007.11.24)
11月22日(木)、市民連絡会からの改善要望書を
千葉県県土整備部 葛南地域整備センター
下原所長に 提出いたしました。
中山浦安警察署長、松崎市長へ提出した内容と同一のものです。
提出の際、下原所長、吉田課長と
たくさん意見交換をさせていただきました。
ありがとうございました。 (2007.11.22)
今日 11月18日は、世界・道路交通犠牲者の日です。
2005年10月26日の国連総会の決議により、
「毎年11月の第3日曜日は
世界・道路交通犠牲者の日(ワールドディ)」
と定められました。
世界中で、交通事故の犠牲者を追悼し交通事故ゼロの
安全な道路環境実現を願う日です。
「犠牲者を忘れない」
「風になって社会を動かし、新たな犠牲者を出さない」
というメッセージを込めて、大智くんのご友人たちの手で
事故現場に 風車と白い花がたむけられました。
千の風車が悲しみを止める
http://higaisha-no-koe.com/world/1000_spinners/index.html
世界道路交通犠牲者の日つながるプラザ
http://9005.teacup.com/worlddayfortrafficvictims/bbs
交通事故被害者遺族の声を届ける会
http://higaisha-no-koe.com/ (2007.11.18)
富岡交差点の事故の数をまとめました。
(警察に届け出ている数のみ・浦安署資料提供)
■ 平成18年1月1日~平成18年12月31日
人身事故 1件
物件事故 7件
■ 平成19年1月1日~平成19年11月16日
人身事故 6件
物件事故 13件
今年は10ヶ月半で、すでに昨年の倍以上の事故が起きています。
すごい数です。
(2007.11.17)
10月9日に行われた緊急現地診断と検討会の結果をふまえ、市民連絡会から 改善要望書を 11月9日に中山浦安警察署長、本日11月13日に松崎市長へ提出いたしました。葛南地域整備センターへは、来週提出します。
《 要望内容 》
1.無理な車両進入を防ぐ信号機の改良
(1)県道側に矢印信号設置
(2)市道側は矢印信号に匹敵する改善対策
2.交差点内の歩行者を見やすくするため
(1)死角になるライオンズ前の信号柱を移設
(2)交差点内の花壇をガードパイプに変更
3.運転者から歩行者への注意喚起
(1)全ての横断歩道に自転車レーンを設置
(2)交差点手前4箇所に通学路の警戒標識を設置
(3)交差点内の照度向上のため街灯を複数新設
4.通学路の安全対策
(1)セブンイレブン前、中央公園通り中央線に
ポストコーンを設置
(2)セブンイレブン前、中央公園通りの
渋滞緩和措置考案
(3)中央公園通り今川団地側にガードレールを設置
緊急現地診断のとき、初めて専門家の方たちとお会いし、その後の検討会ではいろいろなご意見を伺いました。その後 市民連絡会でも検討をかさね、上記のように要望をまとめました。
安全な交差点にするための改善・改良は、これに限りません。このホームページを見てくださる市民の方々からも、ご意見があればお聞きしたいですし、各所におられる専門家のアイディアにも期待しています。
今後、県警ほか関係各所で、交差点改善の検討がなされます。上記についても検討していただけると思いますし、交通量調査の解析が出れば、新たな改善項目が出るかもしれません。これからも進捗状況をお伝えしていきます。
要望書を受け付けていただいた際、浦安警察署交通課と、浦安市交通安全課および道路管理課の方と意見交換をしました。
それぞれの立場で交差点改善に向け、熱意をもって動いておられることを実感しました。
(2007.11.13)
11月12日(月)夕方5時過ぎころ、富岡交差点でまた
交通事故がありました。
若潮通り舞浜から高洲方向へ右折するワゴン車と、ラーメン屋側から今川団地側へ渡る自転車との衝突事故でした。
幸い軽い接触で、大事には至らずにすんだようでした。
9日(金)も今日の事故も、自転車は大人でした。
(2007.11.12)
11月9日(金)夜9時20分ころ、富岡交差点で
交通事故がありました。
知らせを聞いて、市民連絡会の4人が現場へ駆けつけました。
新浦安方面から357方向へ右折するワゴン車と、交番からライオンズ側へ渡る自転車との衝突事故でした。幸い大事には至らずにすんだようでした。
先週も同じ場所で接触事故があったとのこと・・・。
現場の環境改善、信号機のシステム変更、運転手マナー向上の啓蒙、
運転手や歩行者への注意喚起、違法駐車対策、取り締まり強化、
人的協力体制、この交差点の交通量削減対策。
安全な富岡交差点にしていくために実行していくことは、山ほどあります。
(2007.11.09)
10月9日 緊急現地診断の後に行われた検討会の報告その3です。
( )は回答者
《信号機の改善等》
①歩車分離方式への変更について →
交通量調査等を実施し、現実的かつ効果の
あるものを検討していく(県警交通規制課)
②矢印信号の設置について →
交通量調査を実施してから検討する
市道側に右折レーンが設置されておらず、現状では
困難
県道側は右折レーンがあり、実施は可能と思われる
(県警交通規制課)
③交差点のコンパクト化について →
必要性は認めるが、現場を確認して適性な大きさを
判断していく(県警交通企画課)
※コンパクト化とは、横断歩道を道路側に移動させ、
交差点内(四角)の面積を小さくすることです。
④信号の変わり目に無理に右折通過する車両が
あるが、即応できる対策はないか →
全赤信号は現在3秒である、これを4秒に
延ばすことが可能か検討中(県警交通規制課)
検討会の報告は以上です。
(2007.10.31)
10月9日 緊急現地診断の後に行われた検討会の報告その2です。
( )は回答者
《警察関係ほか》
①富岡交差点での警察官による街頭監視・誘導を継続してほしい→
確約できないが可能な限り実施する(浦安署)
②パトロール強化による事故抑制を→
パトカー等による赤色灯点灯パトロールを
可能な限り実施する(浦安署)
③警察官・交番相談員の増員を希望→
県警本部へ要望していく(浦安署)
④無謀運転、付近コンビ二前の違法駐車取り締まりを
強化してほしい →本日より実施する(浦安署)
*10/9から駐車監視員による取り締まりを実施中
⑤セブンイレブン前の今川側を駐停車禁止に
してほしい →
現在駐車禁止規制がされているので、
取り締まり強化で対応する
(県警交通規制課・浦安署)
⑥セブンイレブン前の中央公園通り中央線に
ポストコーンを設置するか、
交番から高洲方面へ向かう時の
店への右折禁止規制の実施をすることで
付近渋滞回避を →
交通規制、申し合わせ、物理的に右折できない
方法など、実効性のある方法を
関係者で検討していく(浦安署)
⑦舞浜から357方面への、大型車両の
交差点左折禁止について →
関係車両に指導して呼びかけていく
(鉄鋼団地共同組合)
*左折しないよう呼びかけるチラシ3万枚を
組合から各社へ配布済み
⑧富岡交差点今川側のガードレール設置を
要望する →検討する(市道路管理課)
警察官を定年退職された方が、交番相談員として
交番に駐在しています。
富岡交番にもお一人駐在されていて、
子どもたちの登下校を見守ってくれています。
(2007.10.31)
10月9日 緊急現地診断の後に行われた
検討会の報告です。
信号機の変更(改良)は交通量調査待ちですが、
そのほかにも
以下のような
さまざまな問題に対し、
関係各所が回答しています。 ( )は回答者
《交差点内のこと》
①樹木等の伐採について →
検察庁より許可がおり次第行う
(市みどり公園課)
②交差点内ライオンズガーデン側歩道脇電柱の
移設について →葛南地域整備センターから
東京電力へ移設依頼をする(葛南地域整備センター)
※すでに10/9にライオンズガーデンの管理会社と
NTTが移設見積りの打合せをしています
③同じ箇所の信号柱も死角になるのでは →
必要があれば後方に下げる等を検討する
(県警交通規制課)
④交差点内の通行部分を明確にすることから、
導流体の路面表示を設置することを検討する
(葛南地域整備センター)
⑤交差点内の照度を上げるため、
南側に照明灯一基増設を検討する
(葛南地域整備センター)
⑥交通整理員の増加について →
鉄鋼団地協同組合からの警備員配置は、
交差点の改善がされるまで
引き続き実施する(鉄鋼団地協同組合)
シルバー人材センターからは引き続き
2名を配置する(教育委員会)
※鉄鋼団地警備員の方のお昼休み
休憩場所として、ライオンズガーデンの
会議室を提供させていただきました
緊急現地診断の 次第と出席者 については、
吉村ブログ→富岡交差点情報 を選び
「緊急現地診断を主催された浦安警察署に期待します」
をご覧ください。
(2007.10.31)
富岡交差点に交差する若潮通りは県道、
中央公園通りが市道です。
県道の道路管理者は葛南地域整備センターで、
市道の道路管理者は浦安市です。
交差点そのものの改良は道路管理者の
葛南地域整備センターが担当ですが、
信号機については千葉県警本部の交通管制センターが担当。
交差点内にある電柱は東京電力とNTTが関係し、
街路樹は市みどり公園課が担当で、
交通量調査の担当は市交通安全課です。
それらすべてを把握するのが浦安警察交通課ということになります。
安全な富岡交差点になるまでには、
たくさんの関係者の連携で
実現していくことがわかります。
私たち『市民連絡会』も、
関係各所と連携をしていきます。
(2007.10.27)
10月9日の現地診断で専門家が集まり、交差点の信号機改良を検討する前提として『歩行者数調査を含む交通量調査が必須』との話がでました。
車のみの交通量調査は毎年行われているのですが、信号機改善のためには歩行者数の調査が必要とのことです。その結果を踏まえて、この交差点に1番良い改善を専門家が検討していく訳です。
安全な交差点にするための第一歩が、この『交通量調査』なのです。
市によると11月中には行うよう準備をしているようですが、連絡会としては一日も早い実施を要望しています。
日程が決定次第、お知らせします。
(2007.10.27)
『安全な富岡交差点へ!市民連絡会』 が10月21日、発足しました。
安全な富岡交差点を実現させるため、痛ましい事故を風化させないために発足した、市民ネットワークです。
《 目 的 》
・安全な富岡交差点にするため、警察、市など関係各所と連携し、
協力し合います
・再発防止のため、地域でできることを考えていきます
《 構成メンバー (敬称略) 》
吉岡滋泰(見明川小学校PTA会長)
渡辺伸子(見明川中学校PTA副会長)
藤田喜徳(ライオンズガーデン管理組合理事長)
安部理佳(パークシティ弁天自治会)
山本茂(今川団地自主防災本部長)
矢口仁志(富岡エステート管理組合理事)
樋口正(富岡エステート自治会役員)
吉村啓治(サンコーポ浦安自治会副会長)
加藤和重(富岡小学校お父さんの会) 以上9名
早速、10/9に行われた緊急現地診断で提起された駐車違反の取締りについて、報告します。
(1)迷惑駐車監視強化について
①交差点一角のセブンイレブン前
②富岡交差点から伝平橋までの若潮通りの
迷惑駐車を、一日一回、駐車監視員の方に
取り締まりしていただけることが決定され、
既に10/9から毎日、実施されています。
(2)「アイドリング禁止」のたて看板撤去について
ライオンズガーデン前と今川団地前に
設置されていた「アイドリング禁止」の看板が
駐停車を容認していると受け取られてしまう
ことから、検討会に参加された関係各所に
要請し、撤去していただきました。
これからさまざまな事を行い、
このHPで発信していきますので、ご覧ください。
また、ご意見もお寄せください。
(2007.10.21)